和歌山県和歌山市のプログラミングスクールなら「iTeen(アイティーン)和歌山駅前校」!!教育のプロが、プログラミングを一から丁寧に個別指導します。小学生から高校生対応!和歌山県和歌山市のプログラミング、IT知識の個別指導「iTeen和歌山駅前校」

第33回教室日記
47 Views

こんにちは!

iTeen和歌山駅前校の宮井です。

今回は「ゲームプログラムの作り方について」です!

1、 どのようなゲームプログラムを作るのか決めます!

  今回は「神経衰弱(Player vsコンピューター)」にしました。

2、 ゲームのルールの理解や人が実際にどのような作業をするのかをまとめます。

  ・トランプをめくる

  ・カードの数字が一緒か確認する

  ・揃ったら続けて、違えば相手に交代 など

3、2でまとめた作業をコンピューターにどう処理させるのかを考えます。

    ・神経衰弱に必要なスプライトは何か

    ・「めくる」とはトランプがどうなることなのか

    ・一致したかどうかを確認するにはどうすればよいのか  など

4、3で考えた作業をScratchで行うための処理・ブロックが使えるのかをまとめます

    ・リスト(配列)を使った一致確認の処理

    ・トランプを並べるために必要なクローン(コピー)の処理

    ・クローンで作られたトランプがそれぞれどのような情報を持つ必要があるのか

   *トランプ絵柄、トランプの数字、配置された場所 など

1~4の作業を紙などにメモをしながらまとめて、それからパソコンで作業を始めるのです

この事前に考えるという作業がとても大切なのです。

もちろんプログラム作成を始めてから気づくことや事前に考えた内容を変更しなければならないことも多々ありますが、前もってイメージをしているだけでバグの原因や解決策を見つけることが断然早くなってきます。

プログラミングは失敗の連続です。

失敗や間違いから逃げず、常に前向きに考えていく力を身に付けたいですね。


この作品をWebで確認