こんにちは
iTeen新下関駅前校です。
今日は、最近ぐっと成長を感じたAくんのお話です。
Aくんは、プログラムが思い通りに動かないとき、
以前はすぐに「先生、どうしたらいい?」と聞いてくることが多い生徒さんでした。
でも最近は少し様子が違います。
うまく動かないとき、
まずは自分でブロックを見直す。
「ここかな?」と順番を確認する。
コスチュームや変数を一つずつチェックする。
しばらく黙って画面と向き合い、
そして——
「先生、ここが原因だったかも!」
と、自分で気づいてくれました
その瞬間のAくんの表情は、とても誇らしげでした。
プログラミングは、すぐに正解が出る学びではありません。
だからこそ、「考える時間」がとても大切です。
答えを教えることは簡単ですが、
自分で気づく経験は、大きな自信になります。
最近のAくんは、
すぐに答えを求めるのではなく、
まず自分で考えるようになっています。
その小さな変化が、私たちにとってはとても大きな成長に感じられます。
これからも、Aくんの「自分でできた!」の瞬間を、
一緒に大切にしていきたいと思います
