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プログラミングの歴史その4
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こんにちは、iTeen練馬光が丘校です。
今日はプログラミングの歴史についてご紹介します。

前回(プログラミングの歴史その3)で紹介した、タビュレーティングマシンに組み込む装置が、1906年に登場しました。
プラグボード、正式名称をコントロールパネルというそうです。
このプラグボードは、一辺が30-70cm程度の大きさで、多くの穴が長方形に配列してあります。
穴同士をプラグで配線した後で、ボードを機械に挿入すると、配線に従って電気が流れてタビュレーティングマシンが動きます。
前回以前に度々出てきたパンチカードより、複雑な計算などができたそうです。
このプラグボードは、用途別に何枚か用意することもできました。
あるボードは週毎の給料支払簿に、別のボードは月毎の会計報告に、といった具合です。
このボードの組み方で、タビュレーティングマシンの動き方をプログラミングしていたのです。
1940年代には、プラグボードによって動きを変えられる機械が、タビュレーティングマシン以外にも登場していました。
初期のコンピュータにも、プラグボードでプログラムを組むものがあったのだとか。
いよいよ本格的に、電子機器のプログラミングができるようになりました。
しかしこの頃のプログラミングには、機種毎の動作とタイミングについての知識が必要でした。

この頃から加速度的に技術の躍進が始まっていますね。
大きなプラグボードでプログラミングをしていたこの時から、たった80年足らずで、現代まで技術が進歩しました。
当時の人たちが今のパソコンを見たら、驚いて腰を抜かすかもしれません。

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