
こんにちは、iTeen名古屋金山校です!
突然ですが、皆さんは、お子さんの「内申点」を意識していますか?
お子さんが中学生にもなると、高校受験に向けて 「内申点って何?」「どれくらいあれば安心?」 といった不安や疑問をお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。
愛知県の高校受験では、内申点が合否に大きく関わる制度が採用されています
そこで今回は 名古屋・愛知エリアの高校受験で押さえておきたい「内申点の仕組み 」と、日々の学習に役立つポイントを分かりやすく解説します!
そもそも内申点って何?
名古屋市を含め、愛知県の高校受験では、受験当日の学力テスト(筆記)だけでなく、「学校生活の中で積み重ねられる評価(内申点)」が合否を左右する大きな要素となります。
内申点は、通知表に記載される評定をもとにした評価の総合で、この評定の積み重ねが受験の評価に直結します。
ここで重要なのは、
✔ テストの点数だけで評価が決まるわけではない
✔ 日々の授業への取り組みや提出物、学習姿勢も評価の対象になる
ということです。
内申点が合否に与える影響
高校側は、内申点と筆記試験の点数を総合的に見て評価が行われます。
例えば、定期テストや授業での取り組みが内申点として安定していると、
受験本番で多少の波があっても評価を支えてくれる土台になります。
つまり…
✅定期テストに向けて計画的に学習する
✅ 宿題や提出物をきちんと出す
✅ 授業に前向きに参加する
これらの積み重ねで 受験に向けた「安心感」につながっていくのです。
内申点を支える日常学習の考え方
内申点は、短期間の対策では大きく変わりません。
以下のポイントを日常から意識することで、内申点の土台となる学習習慣の定着につながります。
① 定期テスト前の計画づくり
定期テストの範囲が決まったら、早めに学習のスケジュールを作って、勉強を毎日少しずつ積み上げることが大切です。
② 提出物は「早め・丁寧」を意識
提出物は、内申点に直接関わる大切な要素です。
期限を守ることはもちろん、途中で投げ出さずに仕上げる姿勢が評価されます。
また、指定された提出物以外にも、日々の自習の成果を先生に見てもらうのも有効です。継続して取り組む姿勢そのものが、学習意欲として評価されます。
③ 分からないところはそのままにしない
「分からない…」を解決せずそのままにしてしまうと、それ以降の単元にもついていけなくなり、学習意欲の低下にも繋がります。
iTeen名古屋金山校では、つまずきを細かく確認しながら、一つずつ理解を積み上げる学習を大切にしています。
iTeen名古屋金山校が大切にしていること
当校ではプログラミングスキルだけでなく学習全体の土台となる考え方や姿勢を育てることを大切にしています。
プログラミング学習を通じて、育まれるのは、
・ 問題を小さく分けて考える力
・すぐに答えが出なくても粘り強く取り組む力
・ 「できた!」という成功体験を積み重ねる力
これらは高校受験だけでなく、その先の学びや人生においても活きる力です。
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最後までお読みいただきありがとうございました!
お子さま一人ひとりの「これから」を、私たちは大切に育てていきます。
