愛知県名古屋市中区のプログラミングスクールなら「iTeen(アイティーン)名古屋金山校」!!教育のプロが、プログラミングを一から丁寧に個別指導します。小学生から高校生対応!愛知県名古屋市中区のプログラミング、IT知識の個別指導「iTeen名古屋金山校」

『これ、難しい…』と言ったときに、私たちが見ていること
55 Views


こんにちは!iTeen名古屋金山校の村上です。 


体験授業の中で、

子どもが画面を見ながら、ぽつりとこんな一言を言うことがあります。


「……これ、難しい」


その瞬間、後ろで見ていた保護者の方が、

少し不安そうにこちらを見る。

名古屋金山校では、よくある場面です。


この「難しい」という言葉自体は、実はまったく問題ではありません。

ただ、保護者の方の中では、

「もう難しいって言っている」

「向いていないのかも」

「この習い事、選択を間違えたらどうしよう」

そんな不安が一気に浮かぶことがあります。


でも、子どもにとっての「難しい」は、

今の力より、ほんの少し先に進んだサインであることがほとんどです。

これまで自然にできていたことから、

考えながら取り組む段階に変わったとき、

子どもは正直に「難しい」と口にします。


それは、つまずいた合図ではなく、

成長が始まった場所でもあります。


金山駅周辺や名古屋市中区は、習い事の選択肢も多く、

「失敗したくない」「合わなかったらどうしよう」

そんな気持ちを持つ保護者の方が多いと感じます。

だから名古屋金山校では、

「難しい=向いていない」という見方にならないよう、

その場で必ず説明を入れるようにしています。

私たちがよくお伝えしているのは、こんな言葉です。


「この“難しい”は、今なら必ず越えられる段階です」

「ここは一緒に、一歩ずつ進めていきましょう」


難しさは、否定の材料ではありません。

その子に今ちょうど必要な負荷です。

体験授業では、

こうした場面も含めて教室の空気を見ていただけます。

不安なことは、そのまま聞いてください。

無理な勧誘はありません。


名古屋金山校は、保護者の方と同じ目線で子どもを見る教室です。