こんにちは!iTeen名古屋金山校の村上です。
体験授業の中で、
子どもが画面を見ながら、ぽつりとこんな一言を言うことがあります。
「……これ、難しい」
その瞬間、後ろで見ていた保護者の方が、
少し不安そうにこちらを見る。
名古屋金山校では、よくある場面です。
この「難しい」という言葉自体は、実はまったく問題ではありません。
ただ、保護者の方の中では、
「もう難しいって言っている」
「向いていないのかも」
「この習い事、選択を間違えたらどうしよう」
そんな不安が一気に浮かぶことがあります。
でも、子どもにとっての「難しい」は、
今の力より、ほんの少し先に進んだサインであることがほとんどです。
これまで自然にできていたことから、
考えながら取り組む段階に変わったとき、
子どもは正直に「難しい」と口にします。
それは、つまずいた合図ではなく、
成長が始まった場所でもあります。
金山駅周辺や名古屋市中区は、習い事の選択肢も多く、
「失敗したくない」「合わなかったらどうしよう」
そんな気持ちを持つ保護者の方が多いと感じます。
だから名古屋金山校では、
「難しい=向いていない」という見方にならないよう、
その場で必ず説明を入れるようにしています。
私たちがよくお伝えしているのは、こんな言葉です。
「この“難しい”は、今なら必ず越えられる段階です」
「ここは一緒に、一歩ずつ進めていきましょう」
難しさは、否定の材料ではありません。
その子に今ちょうど必要な負荷です。
体験授業では、
こうした場面も含めて教室の空気を見ていただけます。
不安なことは、そのまま聞いてください。
無理な勧誘はありません。
名古屋金山校は、保護者の方と同じ目線で子どもを見る教室です。
