Pythonクラスの生徒の作品紹介です。
Pythonの基礎学習を終えると、ゲームアプリを作ったり、デスクトップアプリを作ることができます。今回は「時間」に関するプログラムを学んで一通り使いこなせるようになったので、学んだことを活かしたアプリを作成しました。
単純なストップウォッチはすぐに作れるようになりましたが、そこからさらにアレンジを考えて実装しました。時間経過中が非表示になるようにして、時間を当てるゲームができるように工夫しました。ゲームでは、特定の時間を非表示にしておき、その時間を予測して入力するというルールです。
表示、非表示の切り替えが追加されるだけですが、これだけでもどんなプログラムが必要かを考えなくてはいけません。
まずは思うようにプログラムコードを書いて実行します。思った通りに動作しない場合は、原因を考えて探してリトライします。この繰り返しのプロセスを通して、プログラミングスキルが格段に上がります。
プログラミングの学習は、単なるスキルの獲得に留まりません。挑戦に満ちたプロセスを通して、問題解決能力や論理思考力を養い、自らのアイデアを形にする力を身に付けることができます。
今回の授業では、Pythonの基礎学習からアプリ開発までの一連のプロセスを通して、プログラミングの魅力を体験しました。ぜひ、この経験を次のステップに活かし、より高度なプロジェクトに挑戦してみましょう。Happy Coding!