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3歳の息子が任天堂switchマリオカート
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先日、私の息子(3歳)が任天堂switchで遊んでいました。
なんのゲームをプレイしているのか見るとマリオカートでした。


さすがにまだ操作はできないだろうと思っていたら、
カーブを曲がったりコースアウトしないようにちゃんとコントロールして走ってました!


上手いな〜と思ってみていたのですが、どうやらオート操作機能がありそれを使っていました。ハンドルアシストをオンにするとコースアウトしないようになっていました。


アクセルもオートでハンドルを適当に左右に動かせば簡単にゴールできるようになっていました。



小さな子供でも遊べるように工夫されたゲームに感心しました。
私がマリオカートを初めてプレイしたのは小学低学年のころです。



当時スーパファミコンで発売された初代のゲームです。この頃はオート機能はなかったので、すぐにコースアウトして勝つのが難しかったです。小さい子供にはまだ操作できないゲームでした。



他にも昔のゲームはとにかく難しいものが多かった記憶があります。
特定の条件を満たさないとストーリーが進まないのですが、その条件が分かりにくく、
手詰まりになってクリアできなかったことがあります。



敵のボスも理不尽に強くて倒すためには何時間もレベル上げをするなど苦行を強いられることがありました。それに比べると最近のゲームはバランスが良く、内容も分かりやすくなりました。


そして昔は今のようにインターネットがなかったので、分からない時に手軽に調べることができませんでした。



分からないところがあれば、知っている友達に聞くか、自力で正解を探し出すしかありませんでした。今なら分からないことはYahooやgoogleで簡単に検索できます。


子供達もネットが当たり前になっているので検索しますし、YouTubeの実況動画で見たりします。とても便利な世の中になりました。



その反面、最近の子供達は(大人も同様に)自分で考えて答えを出す機会が少なくなったのではと感じることがあります。



例えば、漢字が書けないことがありませんか?手書きよりもパソコンや携帯で文章を打つことが多くなったので、簡単な漢字でも忘れることがあります。


だから「手書きがいい」「昔のゲームがいい」と言うつもりはありません。


ただ、便利になるということはその分、失うこともあるのではないかと息子のマリオカートを見て思った話でした。