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ここでの失敗も一つの経験!?
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ここでの失敗も一つの経験!?

この記事は2分程度で読めます。


 こんにちは、電子機器の破壊神と言われている高越です。最近は小さいコンピューターのカメラを破壊しました。




 今回はちょっとした本当にあった話をしようかと思います。


 実は、教室で作成したプログラムを保存しておくUSBを無くしてしまった生徒がいました。教室の特性上、どうしても教室内のパソコンは全員で10台弱のパソコンを共有しているので、全員のデータを一括して持っておくことは難しいのでUSBで自己責任で管理をしてもらっています。


 つまり、USBを無くすということは今までの努力して作ったデータをすべて無くしたことに等しいのです。やはり相当悲しかったようで生徒は泣いていました。




 今回のようなケースは実はよく起こっており、実際に調べてはいないですが体感でも3人に1人は一度USBを無くすという経験をしている印象にあります。もちろんそれ自体は悪いことではあると思います。


ただ、私個人の考えとしては「今、その規模の失敗を今の段階でできたことは良いことなんじゃないかな」と考えています。




 実は、私もパソコン関係で大失敗をしたことがあります。


中学生の時に、無料で使えるOSのUbuntuというものをUSBのメモリーに入れようとしました。結果としては大失敗して、10万円ぐらいであろうノートパソコンを再起不能にしたことがあります。


もちろんですが、めちゃめちゃ怒られましたし、パソコンの中のデータはすべて無くなってしまいました。真夜中に真っ黒な画面と相まって忘れることのできない思い出です。




 つまりは、パソコンの世界では一つの失敗で取り返しのつかない事態になるということはよくあります。しかもそれにお金が絡むということも最悪の場合あります。(つまり私は最悪の失敗をしたというわけで…)




 もちろん、USBメモリーを無くすということはデータの消失ということになりますし、もし社会人でやってしまえば会社に大きな損害を与えるということにもなりかねます。


でも、今は自作のプログラム。損害といえばUSBのメモリー代ぐらいです。この小中学生の時期に失敗を経験していれば「こういうことになるから注意しよう」とその後も思えるようになるので、この時期の失敗って大切なんじゃないかなって思っています。




 実はこれに関しても教室で対策を行っていて、定期的に教室内のパソコンにバックアップとしてデータだけは残しています。ただ、これに関してもバックアップを取った日から時間が経てばその分だけ無くすデータも多くなるので、やはり自己管理というところになってきますが…




 ちなみに、そのUSBを無くした子に関しては後日USBが見つかりました。本当に良かった!