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考えることは大事。行動することはもっと大事。
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先日、仕事を終えて帰っている時の話です。



終電ギリギリの時間に改札口に着きました。
そこで会社にサイフを忘れたことに気づきました。



取りに戻ると終電を逃して帰れなくなります。
どうするか考え、駅員さんに相談してみました。



すると明日支払う事を条件に電車に乗れました。
おかげでなんとか家に帰ることができました。



もしこの時すぐ行動せず駅員さんに相談していな
ければきっと終電には乗れませんでした。



これは極端な例ですが、考えるだけで終わらせず
行動したことでよい結果を得ることができたという事です。






例えば、授業でプログラミングを作成していると
難しい問題に直面することが多々あります。



そんな時、生徒さんがとる行動はいくつかのタイプに分かれます。





①思いついた解決策をあれこれ試すタイプ

②分からないのでまず講師に聞くタイプ

③考えこんでパソコンを触らないタイプ





①の生徒さんは解決するまで時間はかかりますが
その分スキルが身につきやすいです。

同じ様な問題が発生しても今度はスムーズに解決
できるようになります。




②の生徒さんは聞いて習うのですぐ解決します。
ですが、また同じ様な問題が発生すると習った
解決方法を忘れていることが多いです。




③の生徒さんはどこが分からないのか聞くと問題
やその解決方法を思いついてる事があります。

それを試してみるように指導すると簡単に解決
する事があります。


なぜやってみなかったのか聞くと、



「間違っているかもしれないから。」
「あってるか分からないから」
といった内容の答えが返ってきます。



間違うことは悪い事ではありません。
間違いは正解にたどり着くためのプロセスです。



だからこそ生徒さんにはたくさん間違って
欲しいです。間違った分だけ成長し身につきます。



もちろん間違うと恥ずかしかったり傷つくことも
あるので怖い気持ちになるのも分かります。



でも安心して下さい。当校では間違いを笑う人はいません。



むしろ頑張って難しい問題に挑戦した時はそれが
間違っていたとしても褒めます。



それが間違いだったというのは単なる結果です。
自分で難問に挑戦できたことが重要なのです。



そういった部分を生徒さん達に学んで頂き
考えたことを行動に移す力を育んでいます。



だからすぐには答えを教えないようにしています。
一度考えて試してみる時間を与えています。



意地悪している訳ではないので家で生徒さんが
「先生が教えてくれなーい」と言った時は指導の一環だとご理解下さい。



そしていずれはここでの学びを活かし、優秀な人材に育って欲しいと願っています。