みなさん、こんにちはこんばんは。
昔はジュースにリチウムが入っていたらしいです。
心が落ち着く作用があるとか。。。
なんだか電池になってしまいそうですね。

さて、今日お伝えしたいのはチラシ制作の裏側!
この春、iTeenでは新しいチラシを2種類作りました!
全国で何十万枚と配布する「iTeen」チラシ
失敗は許されません。。。
ゼロからチラシを作る、その仕組みをご紹介します!
①全体計画を立てる
大きな仕事ほど、下準備が大事です。
・どんなチラシを作るか
・何種類作るか
・いつまでに完成させるか
をしっかりと計画します。
今回は、最先端版と安心版の2種類(裏表4面)
という計画で、制作期間は2カ月ほどでしょうか。

②制作方法を決める。
チラシは、色々な作り方があります。
・自分で作る
・新しいデザイナーさんに依頼する
・部分的にお願いする
今回は外部デザイナー会社さんと、
個人デザイナーTさんの
お二人にゼロからお願いしました。
お二人とも、控えめに言っても超優秀なプロデザイナーです。
③制作スタート
作ってほしいチラシの”イメージ”はあっても
具体的な案は発注者(素人)の私には出せないものです。
そこで、「こんな目的だよ」「こういう人に見てほしい」
という内容のチラシ設計図(仕様書)を最初に作ります。
2種類作るので方向性をグッと変えたほうが面白そうですね。
・iTeenのワクワク最先端の学びを詰め込んだ青ベースチラシ
・iTeenの安心感をお伝えする明るい黄色チラシ
この2種類でお願いすることにしました。
どちらも春にふさわしい、明るく爽やかな色味が良いですね。
本当は出してはいけない内部資料ですが、
この「チラシ仕様書」を少しだけ公開します♪

(漆川、いつもシジミを採ってるばかりではありません!
きちんと仕事もしています!!)

④デザイン起こし
デザイナーさんは教育業界の人ではありません。
「これってどういう意味ですか?」
と遠慮なく聞いてくれます。
自分では当たり前だと思っていることでも、
外から見ると全然分からないことに気付かされます。
仕事の多くはチーム戦です。
自由に意見を言い合える雰囲気づくりを大切にしています。
デザイナーさんは質問には必ずこう返します。
「それなら、こういう見せ方が良いですね」
素晴らしいですね!
言葉をデザインに変えてくれる。
これがプロの仕事です。
今回のお二方は本当に超が付くほど優秀でしたので、
実はこの質問すらも最低限でした。
私の仕様書の意図を読み、業界研究や過去事例まで振り返って
約2週間で初デザインを完成。

⑤ライティング
キャッチフレーズや文面等を当てはめます。
これ実は、かなり難しい作業です。
・デザインに合った文体か
・書きすぎていないか
・誰でも読みやすい言葉か
・自分たちの良さを伝えきれているか
デザインが素晴らしいだけに、
私のライティングでマイナスを出すわけにはいきません。
先鋭チラシを作るときは「キリッ」とした気分で書き、
安心チラシを作るときは「ほんわか」という気分で書きます。
本当は出してはいけない内部資料ですが、
この「ライティング改定依頼書」を少しだけ公開します♪
これが何十枚も積み重なります。。。

(漆川、いつもコスプレしているばかりではありません!
きちんと仕事もしています!)

⑥☆完成☆
何度かの修正を重ねて、さぁ完成です!!
iTeen倉敷駅前校はもちろん、
全国の各校舎の住所やキャンペーンに合わせて微調整します。
ミスが許されない&細かいこの作業も実は大変なんですよ。
各校舎さんから、チラシ印刷会社さんに印刷をお願いします。
1枚2円くらいですかね。
そうして出来た今回のチラシですが、
実は過去最高の反響率です。
仲間たちと一緒に作り上げたチラシが褒められたようで
私はとてもうれしいです。
さぁさぁ、ずいぶんと引っ張りましたが、
最後に完成版をご覧いただければ幸いです!!!
最先端チラシ表裏(青っぽいほう)と、
安心チラシ(黄色いほう)です。
皆さんのご自宅に届いた際には、
「色々工夫してるんだなぁ」と思ってい頂ければ幸いです。




春は習い事を始めるのにぴったりな時期です。
個人的には、座学系の習い事で一番将来的な成果物(資格、技術、その他の社会適応力)をお渡しできるのがプログラミングだと感じています。
1年で一番大きなキャンペーンのタイミングですので、
気になった方はぜひ問合せくださいね。
体験授業だけでもハチャメチャに面白いですよ!
よろしくお願いします!!!
42川
