皆さん、こんにちは。こんばんは。
ネコって毛皮着ているようなものなのに、
静電気とか大丈夫なんですかね。

*文末でお勧めイチゴ園をご紹介しています。
さて、イチゴ狩りの季節ですね。
この時期になると、
「いつ行くのが一番いいですか?」
とよく聞かれます(農学部だったので)。
実は、イチゴには少しだけ
“おすすめの時期”があります。
いまの時期(~2月上旬、ハウス栽培)は、
ちょうど一番果が終わるころ。
一時的に量が少なくなるので、
実は一番予約が取りづらい時期なのです。
最初にできる実は、粒が大きく見た目も立派。
贈り物などに、とても向いています。
ただ、株としては不安定な時期でもあります。


そこから少し時間が経ち、
二番果、三番果が出てくると株が安定して、
甘さと量のバランスがぐっと良くなってきます。
イチゴ狩りとして考えるなら、
「バレンタイン前後」
かなりおすすめのタイミングです。
この頃になると実の数も増えてくるので、
「選びながら食べる楽しさ」も出てきます。
そして春が近づき、気温が上がってくると、
今度は少しずつ酸味が強くなっていきます。
これは傷んできたわけではなく、
気温の影響で、イチゴの栄養バランスが
変わってくるためです。

✅冬のイチゴは甘く、
✅春のイチゴは少し爽やか。
同じイチゴでも、季節や品種によっても
色々違ってくるのが面白いところです。
もしイチゴ狩りを予定しているなら、
「二番果・三番果がそろう時期」
という目線で見てみると、
違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

他にもイチゴハウスには発見がたくさん。
ゴクゴクと根っこから吸い上げた水分は
朝早くには、葉っぱの縁から排出されます。
乾いたあとが白く残っていますね。
これは、株が元気な証拠です。
授粉用のミツバチ、自動開閉する天井換気。
観察したり、仕組を見ると、自然の仕組みから人間の工夫までが空間に溢れていて新しい発見ばかりです。
本当にワクワクするねぇ。



古い葉や、4番目以降の果実は丁寧に摘み取られているはず。
ちょうど良いタイミングの果実を残したり、
新しい株を同時進行で育てて入れ替えたり。
農家さんはめちゃくちゃ手間をかけているのです。
それでは最後に、私が個人的にお勧めする岡山らへんの
ベスト☆イチゴ狩りスポット
を大公開しましょう!!
何が素敵かって、予約不要なところです。
予約枠無しの、完全早いもの優先制度。
イチゴの種類が多くて安い(大人2000円、子ども1600円)
キレイだし、何より味が良いのが特徴です。
無くなり次第受付終了です。
当日遅くとも朝10時までに現地到着を目指してください。
大きなワンちゃんと、のんびりした環境が最高!
口コミからオーナーご夫妻のお人柄が分かります。
本当に丁寧に栽培管理されていることも伝わります。

言わずと知れた農園ビジネスの大成功モデル。
ここは予約制ですが、まず予約自体が取れません。
お勧めは、家族の誰かひとりが朝早く並ぶシステムです。
朝8時頃から1時間だけ並べば
ほぼ当日枠に入れます。寒いけど。
寒いので、ホッカイロとお湯と厚着。
あとは小さな椅子があれば良いですね。
入り口で売っている「塩から揚げ」は絶品です。
動物エサやり体験、ピザ焼き体験もできます。
総社市内はパン屋やタイヤキも美味しいので
総社に行くならぜひ楽しんでみてくださいね。
イチゴを食べてビタミンC補給して頑張りましょう!!

#違う学校。とっても仲良し。
