みなさん、こんにちはこんばんは。
お腹はめっちゃ出ているのに、お腹が空くのって
腹が立ちますね。
溜まってる脂肪から先に使ってよね。
落としたごはんは全部お腹に乗っかる漆川です。
さて今日は、国語の勉強のコツをお伝えしたいと思います。
プログラミング教室に通う子のなかには
「算数は好きだけど国語はすごく苦手」
という子がたくさんいます。
算数の文章題も、何を聞かれているか分からないと
間違った答えを書きやすいです。
ぜひ国語力アップ!に取り組んでみませんか?
楽しみながら成績を上げるコツを公開します♪
① 本を読む
「読めたら苦労しねぇよ」というあなた。
わかってる、ごめん。
漫画で良いです。ジャンルも問いません。
色々読むだけで十分。
ネット記事でもOK。精読の反対、「乱読」をしましょう。
「文字に触れる時間を増やす」
これが一番大事だと僕は考えます。
ショート動画に費やす30分間を、
漫画に置き換えてほしいです。

② 指示語、接続詞などを意識してみる
「あれ」「それ」「しかし」「でも」...
文章と文章の接着剤の役割をする言葉を意識してみましょう。
よく国語のテストに出るヤツですね。
例:「その時、ナオキは鼻毛を抜いた」
→「その時」とはどの時かな?
50音が繋がって単語となり、単語が連なって文節となり、
文節が紡がれて一つの文章になります。
繋がりや流れのなかに読み手(自分)が
存在することを意識してみましょう。
③ 文章の量を減らす
一度に目にする文章が多いと、国語嫌いは加速するばかり。
なにか練習問題に取り組む時には、
該当する部分以外は目隠ししてあげると効果的です。

④ 書き写す
ここからは受験生向けのガチの国語トレーニング方法です。
なかなか難しいですが、続けられれば必ず成績は上がります。
書店では、新聞社説を書き写す専用ノートがあります。
社説や、新聞の記事、ポエム、小説、
何でも良いので自分の手で写経してください。
そうですね、1日400文字も写せれば十分です。
その代わり盆も正月も毎日ルーティンにしてください。
無心で文章を書き写す。これだけです。
半年続けられるのは10人に1人ですが、
その一人は劇的に国語の成績が伸びますよ。
私が塾で国語を教える場合、
中高生に実施するのはこれだけです。
⑤ 得意な文章を見分ける
国語の長文は、主に小説か論説文に分かれています。
(i)小説・・・心の動きを読む力、行間を読む力、共感・表現力
(ii)論説文・・・文章の構造を理解して、合理的に読み進める
小説は感性、論説文はパズルのようなもの。
「国語が苦手」と思い込まずに、
得意な文章を少しずつ増やしましょう。
「あ、自分こういう文章なら好きなんだよね」
という所に気付けたら、あとは心配いらないです。
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言葉というものは、人間の文化・生活様式を直接映すもの。
とても面白いんですよ。
ここからは僕が思う、変な言葉シリーズです。
身の回りの「言葉」
ちょっとでも面白く感じてもらえると嬉しいです。
・人一倍
(×1は1でしょ。人二倍やろ)
・好き嫌いが無い
(それって、少なくとも「好き」はある状態ですよね)
・犯罪に手を染める→犯罪から足を洗う
(手足揃ってのことわざじゃないんかい)
・天地無用
(「心配無用」のシリーズちゃうんかい。
天地どっちでもOKと違うんかい)
・五十歩百歩
(2倍違ったら大違いやろ)
・全国大会
(国の全て、なのに国内だけかい)
・急がば回れ⇔善は急げ
(どっち?)
・血で血を洗う
(汚い)
・それ以上でも以下でもない
(以下、以上、は元の数字を含むので対象なしじゃない?)
・ヤマタノオロチ
(首が8本なら股は7つでは?)
・情操教育
(感情を操るための教育って表現エグい)
・おにぎりおにぎり、ちょいと詰めて
(「おにぎりを握り」本当はどっち?。
あと弁当にフキいれんな)
以上です。今週もお付き合いいただきありがとうございました。
漆川