結論から言うと、プログラミング教室選びで最も大切なのは、子どもが「楽しい」と感じながら、挑戦を重ねて“できた!”を増やしていけるかどうかです。
こんにちは!北九州のプログラミング教室、iTeen小倉霧丘校の中原です。
教室を探している保護者の方から、
「プログラミング教室って、何を基準に選べばいいんですか?」
というご相談を、これまで何度も受けてきました。
この記事では、実際の教室現場で見てきた子どもたちの様子をもとに、
後悔しないプログラミング教室の選び方をお伝えします。
〇プログラミング教室って、何を基準に選べばいいの?
料金やカリキュラム、通いやすさなど、
比べようと思えば、いくらでも比較ポイントは出てきます。
ですが、最初から完璧に比較しようとすると、
「結局どこがいいのか分からない…」となってしまう方がほとんどです。
だからこそ、いちばん大事な軸を一つ決めることが大切です。
〇結論:大切なのは「楽しい」から挑戦が続くかどうか
プログラミングは、最初からうまくできる子はほとんどいません。
思った通りに動かない、間違える、やり直す。
その繰り返しです。
それでも続けられるかどうかを分けるのが、
子ども自身が「楽しい」「おもしろい」と感じているかどうかです。
そして、
楽しい → もう一回やりたい → 挑戦する → 「できた!」
この流れがある教室ほど、子どもは自然に成長していきます。
〇なぜ「楽しい」「できた!」が大事なのか
理由はとてもシンプルです。
子どもは、
「できないこと」ではなく
「できたこと」が増えると、自信を持ちます。
自信がつくと、
・少し難しいことにも挑戦する
・失敗してもあきらめにくくなる
・自分で考えようとする
こうした力は、プログラミングだけでなく、
これから先の学びや生活にもつながっていきます。
〇プログラミング教室を選ぶときに見てほしい5つのポイント
① 子どもが楽しそうに取り組んでいるか
画面を見ているだけでなく、
考えたり、試したりしている様子があるかを見てください。
② 先生が子どもの様子をよく見て声をかけているか
テンプレート的な説明だけでなく、
つまずいているところを見て声をかけているかが大切です。
③ すぐに答えを教えすぎていないか
少し考える時間を待ってくれる教室は、
「考える力」を大切にしています。
④ 学年や経験に合わせて進めているか
小学生と中学生では、理解の仕方が違います。
一人ひとりに合った進め方かを確認しましょう。
⑤ 体験授業で無理に入会を勧めてこないか
「今日は様子を見てください」と言ってくれる教室は、
子どもとの相性を大切にしています。
〇体験授業で、実際にこんな子どもの変化を見てきました
当教室の体験授業では、
最初は「むずかしそう…」と不安そうだった小学生が、
途中から自分で工夫し始め、
最後には「もう一回やっていい?」と聞いてくることがあります。
保護者の方からは、
「家では集中しないのに、こんな顔で考えるんですね」
「“できた!”って嬉しそうに話してくれました」
という声をよくいただきます。
実際の現場では、
安心して挑戦できる環境があると、子どもは自然に夢中になります。
〇有名な教室や、料金が安い教室のほうが安心?
そう感じるのは、まったく自然なことです。
ですが、有名かどうか、料金が安いかどうかだけでは、
子どもに合うかは分かりません。
同じプログラミングでも、
説明の仕方やペースが合う・合わないは必ずあります。
だからこそ、体験授業での子どもの様子を見ることが何より大切です。
〇よくある質問|はじめてプログラミング教室を考える方へ
Q. プログラミング教室は小学生には早くないですか?
A. 早すぎることはありません。
遊び感覚で始められる内容なら、無理なく取り組めます。
Q. 北九州でプログラミング教室を選ぶときの注意点は?
A. 通いやすさと、体験授業での子どもの反応を必ず確認してください。
〇体験授業では、ここだけは見てほしいポイント
・子どもが楽しそうか
・失敗しても続けようとしているか
・帰り道で、どんな話をしているか
この3つを見るだけでも、
その教室が合っているかどうかは、かなり見えてきます。
〇まとめ
プログラミング教室選びで最も大切なのは、子どもが「楽しい」と感じながら、挑戦を重ねて“できた!”を増やしていけるかどうかです。
迷ったときは、体験授業でのお子さまの表情と行動を信じてください。
〇まずは体験で「合うかどうか」を見てみませんか?
いきなり決める必要はありません。
北九州で小学生・中学生向けのプログラミング教室を検討している方は、
まずは体験授業で、お子さまがどんな反応をするかを見てみてください。
それが、いちばん後悔のない選び方です。
無料体験授業のご予約はこちら
