こんにちは!北九州のプログラミング教室、iTeen小倉霧丘校の中原です。
「うちの子、家ではゲームばかりで……」
「勉強もこれくらい熱心にやってくれたらいいのに」
そんなお悩みを抱えている保護者様は少なくありません。
実は、当教室に来られる方の多くが、最初は同じ不安を口にされます。
でも、安心してください。
「ゲームが大好き」という情熱は、最強の才能に変わります。
今回は、ゲームが大好きだった小学3年生の男の子A君が、
入会してわずか3ヶ月で、どのような変化があったのか。
実際の様子をご紹介します。
1. 「遊ぶ側」から「作る側」へ!視点が変わる
入会したばかりの頃、「難しそうなのは嫌だな」「ゲームみたいにできたらいいのに」と言っていたA君。
最初はキャラクターを動かすだけで大はしゃぎでしたが、2ヶ月目に入る頃、大きな変化が現れました。
自分が遊んでいるゲーム画面を見て、「これって、どうやって動いてるの?ぼくにも作れる?」と質問するようになったのです。
ただ遊ぶだけだったA君から、仕組みを知りたがるA君へ。
この3ヶ月で、A君は「ただ遊ぶ楽しさ」より「生み出すワクワク」に目覚めてしまいました!
この視点の変化こそが、プログラミング学習の最大の収穫です。
2.【3ヶ月の変化】「ゲーム三昧」だった日常がこう変わった!
「たった3ヶ月でそんなに変わるの?」と半信半疑の保護者様も多いはず。
でも、A君や多くの生徒たちが実際に見せてくれる「成長のあと」をギュギュッと凝縮してご紹介しますね!
①「ただ見る」から「考える」へ!
今までは画面をぼーっと眺めているだけだったのが、「どうしてこう動くの?」と仕組みを考える「クリエイターの目」に変わります。
②「すぐ諦める」から「まずは試す」へ!
難しいとすぐに「ムリ!」と怒っていた子が、「こうすればできるかも?」と失敗を怖がらずに何度もトライするように。
③「ダラダラ」から「目標」へ!
「あとちょっと!」が1時間続いていたのが、「今日はここまで完成させる!」と、自分から区切りをつけられるようになります。
④「自信がない」から「見てみて!」へ!
「勉強は苦手…」と自信がなかった子が、自分の作品を自慢するうちに、キラキラした笑顔と自己肯定感を取り戻します!
3.「ゲーム好き」は、実は未来のエリート候補!?
プログラミングの世界には、2026年度の共通テストでも重視された「論理的思考」が詰まっています。
例えば、キャラクターが障害物を避けるプログラムを作る際、子供たちは無意識に「もし(if)壁に当たったら、右に曲がる」という条件分岐を組み立てます。
でも、ゲーム作りをしている子にとって、これは「キャラを動かすためのいつものルール」に過ぎません。
「ゲームを制限する」のではなく「ゲームを作る側」に回ることで、お子様の情熱はそのままに、将来必要とされるITリテラシーや読解力へと変わっていくのです。
4. 北九州・小倉北区で育む「やり抜く力」と「自信」
当校では、一人ひとりの「好き」に合わせた個別指導を行っています。
「わかった!」という成功体験:自分で作ったコードでキャラクターが動いた瞬間、子供たちの目は輝きます。
「できた!」を褒められる場所:先生やママに作品を見てもらって、「すごいね!」と言われる経験。
最初は難しそうなことに不安を感じていたA君も、今では「次はこのゲームを改造したい!」と、自らステップアップを楽しんでいます。
まとめ:ゲームは「浪費」じゃなくて「投資」だった
毎日ゲームばかりで不安……。
その悩み、プログラミング教室で「才能」に変えてみませんか?
「遊び」を「学び」に変えるスイッチは、実はすぐ近くにあります。
お子さんのキラキラした目が見られるまで、あと一歩かもしれません。
まずは「ゲーム作り」を体験してみませんか?
「うちの子、本当に続けられるかしら?」と心配な保護者様へ。
iTeen小倉霧丘校では、無料のプログラミング体験会を実施中です。
お子様が「自分で作れた!」と喜ぶ顔を、ぜひ一度見に来てください。
[無料体験会のお申し込みはこちらから]
