こんにちは!iTeen小倉霧丘校の濱田です。
小倉霧丘校では、ツールを使うこと自体が目的ではなく、
考える・作る・振り返ることを大切にした授業を行っています。
当校では、みんなが大好きなYouTubeも
「ただ見る」だけで終わらせず、学びにつなげる工夫をしています。
いつも見ている動画を
「何が面白いと感じるの?」
「なぜ最後まで見たくなるの?」
といった視点で観察するところからスタートし、制作につなげていきます。
今週の授業では、生徒が Canvaを使った動画制作 に取り組みました。
◇ テーマは「伝えたいことを考える」
今回の動画制作では、
「どんな内容にしたいか」
「誰に向けた動画なのか」
を考えるところからスタートしました。
最初は、どんな動画を作っていくのかを先生と一緒に考え、
方向性や大まかな流れを整理してから制作に入っています。
いきなり編集を始めるのではなく、
伝えたい内容や構成を考えてから取り組むことで、
考える力につながる時間を大切にしています。
これは、
「思いついたことを形にする力」だけでなく、
「相手の立場に立って考える力」につながっていきます。
◇ 制作に入ったら、生徒が一人でチャレンジ
制作が始まると、
基本的には生徒が一人で動画作りを進めていきます。
画面構成や動き、文字の見せ方などを考えながら、
自分のペースで作業を進めていく姿が印象的でした。
途中で
「ここまでできたよ」
「この部分、見てほしい!」
と、できているところの動画を見せてくれる場面もあり、
自分の作品を確認し、伝えようとする姿も見られました。
◇ 試して、直して、また考える
思った通りにいかない場面では、
「じゃあ、ここを変えてみよう」
「一度戻してやり直そう」
と、自分で考えて修正していきます。
必要なときにだけ声をかけながら、
自分で考えて進める時間を大切にしています。
この
「試して → 直して → また考える」
という繰り返しが、
試行錯誤する力や問題解決力につながっています。
◇ 最後はレポートで振り返り
動画が完成したあとは、
・工夫したところ
・次にやってみたいこと
をレポートにまとめました。
「作って終わり」ではなく、
振り返って言葉にする ことで、
学びをしっかり自分の中に残していきます。
当校では、
プログラミングだけでなく、
YouTube動画制作も、
未来につながる学びの一つとして取り入れています。
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動画制作やデザインに興味があるお子さまも大歓迎です。
教室の雰囲気を、ぜひ一度体験してみてください。
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