こんにちは!北九州のプログラミング教室、iTeen小倉霧丘校の中原です。
2026年度の大学入学共通テストを受験された皆さん、
そして影で支えてこられた保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
「今年の情報、難しすぎない…?」
そんな声が、聞こえてきています。
実は、今年から「情報I」は完全に「別物」へと進化しました。
最新の入試結果から見えた、
「大学入試で勝ち抜くためのプログラミング学習」の本当の価値を、
こっそりお伝えしますね。
結論:プログラミングは、もう「副教科」じゃない!
以前は「パソコンが得意な子がやるもの」というイメージだったプログラミング。
でも、今年のテストを終えて確信しました。
「情報I」は、数学や英語と同じく、
早くから対策を始めた子が圧倒的に有利になる
「主要科目」になったといえます。
特に理系・文系を問わず、国公立を目指すなら、
情報は「ラッキー得点源」ではなく、
「一歩間違えると足切りラインに直結する難所」に変わったのです。
〇2026年度テストが「激変した」3つのポイント
今年の「情報I」を分析すると、驚きの事実が3つありました。
①平均点がガクンと下がった!
中間集計では、昨年の約70点から10点以上ダウン(58〜60点前後)の予想。
初年度の「お試し感」は消え去りました。
②とにかく「時間」が足りない!
マーク数が51から60へ増え、60分の試験時間はまさに戦場。
一瞬の迷いがタイムオーバーに直結するボリュームです。
③「二重ループ」と「書き換え」というラスボスがセットで登場!
第3問のプログラミング分野では、ゲームの待ち時間を計算する
「二重ループ(入れ子構造)」や「for文からwhile文へ」の修正が出題。
これは、教科書を読んだだけの人にはかなりキツい、
「実際にコードを動かした経験」を問う内容でした。
〇実際に解いてみた私の本音。「これは、準備なしでは地獄です」
私も当日、気合を入れて解いてみました!
結果は90点でしたが、解きながら「わぁ、これは差がつくな…」と冷や汗が出ました。
正直なところ、「実際に手を動かして学んできた子」と「直前に詰め込んだ子」で、
残酷なほど結果が分かれる構成でした。
〇教室の生徒たちは「あ、これ授業でやったやつ!」
そんな中、当教室の生徒たちは心強かったです!
「二重ループもwhile文も、Pythonの授業でやったやつそのまま!」と、
初見の難問にも動じない姿を見せてくれました。
今、当教室の生徒たちは、北九州市立大学や九州工業大学を見据えて、
自分で作ったアプリをポートフォリオにまとめています。
当教室で日頃からコードに触れている生徒たちが、
「二重ループ、授業でやったやつだ!」と動じずに取り組めたことは、
まさに「本物のプログラミング力」が受験の武器になることを証明してくれました。
まとめ:未来の受験生と保護者様へ。
2026年度の入試は、「情報の対策は高3からでいい」という認識を打ち砕きました。
中学生までに:「ループ」や「条件分岐」を、遊びながら体感しておくこと。
高校1・2年生で:Pythonなどの本格的な言語に触れ、データの動きを自分の目で見ておくこと。
プログラミング教室での学びは、単なるスキル習得ではなく、
「入試という高い壁を論理的に突破する武器」になります。
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今回の共通テストの問題を実際にお見せしながら、
お子様に合わせた「最短ルートの対策」をアドバイスします。
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