こんにちは!iTeen小倉霧丘校の濱田です。
ChatGPTは、便利で、賢くて、すぐに答えをくれる存在。
でも私は、ChatGPTを「何でも答えてくれる先生」だとは思っていません。
どちらかというと、
横に座って、一緒に考えてくれる相棒。
そんな距離感で使っています。
■ 対等だけど、ちょっと甘やかす
行き詰まったときは、ChatGPTに相談します。
「この考え方、どう思う?」
「別の視点ってあるかな?」
すると、ヒントや考え方の例を返してくれる。
それを見て、「あ、そういう考えもあるな」と気づく。
でも、答えをそのまま使うことはしません。
少し甘やかしてもらうけれど、
考える役目は自分が持ったままです。
■ 信頼しているから、任せきらない
ChatGPTのことは信頼しています。
でも、だからこそ全部は任せません。
考えて、迷って、試して、
「ここまで自分でやったけど、どうかな?」
そんな使い方をしています。
信頼している相手だからこそ、
丸投げはしない。
この関係は、人との関係にも少し似ている気がします。
■ 子どもたちにも、こんな使い方を
教室でも、同じ考え方を大切にしています。
便利なものを使うこと自体は悪くない。
でも、使われる側にはなってほしくない。
甘えてもいい。
頼ってもいい。
ただし、考えることだけは手放さない。
ChatGPTとも、人とも、
そんな「ちょうどいい距離感」を築ける力を、
これからも育てていきたいと思っています。
