こんにちは!iTeen小倉霧丘校の濱田です。
「プログラミング教室では、実際の授業でどんなことをしているのですか?」
体験前の保護者の方から、よくいただく質問です。
今回は、教室での1コマの授業の流れをご紹介します。
① タイピング練習からスタート
授業のはじめは、タイピング練習から行います。
文字を正しく、スムーズに入力する力は、今後の学習に欠かせません。
毎回少しずつ取り組むことで、
「前より速く打てた!」
「ミスが減ってきた!」
と、成長を実感できる時間にもなっています。
② 前回までの内容をしっかり復習
次に、前回までに進めていた内容の復習を行います。
いきなり新しいことに進むのではなく、
「どこまでやったかな?」
「これは覚えているかな?」
と確認しながら進めます。
復習を大切にすることで、理解があいまいなまま進んでしまうことを防いでいます。
③ 今日の目標を決めて作業スタート
復習が終わったら、
「今日はここまでやってみよう」
「この部分を完成させたいね」
と、その日の目標を一緒に決めて作業に入ります。
まずは自分で考える時間を大切にしながら取り組みます。
④ 先生と一緒に確認・修正
ある程度進んだところで、先生と一緒に内容を確認します。
良いところはしっかり認めつつ、
「ここはどう思う?」
「次はどうしたい?」
と声をかけ、考えを深めていきます。
⑤ ふり返りと次回の目標づくり
授業の最後には、
「今日できるようになったこと」
「次に挑戦したいこと」
をふり返ります。
小さな「できた!」を積み重ねながら、次回の目標を決めて授業を終えます。
◆ 一人ひとりに合わせた授業を大切にしています
教室では、
基礎 → 復習 → 新しい挑戦
という流れを大切にしながら、安心して学べる環境づくりを心がけています。
\無料体験会実施中!/
実際の授業の雰囲気を、ぜひ一度体験してみてください。
お子さまの様子を見ながら、丁寧にご説明いたします。
お問い合わせはこちらから
