こんにちは!iTeen小倉霧丘校の濱田です。
「プログラミングを学ぶと、どんな力が身につくの?」
保護者の方から、よくいただく質問です。
今回は、実際の授業の様子をもとに、
子どもたちが身につけている力をご紹介します。
① 物事を順番に考える力
授業では、「何を先にして、次に何をするか」を考える場面がたくさんあります。
順番が少し変わるだけで、結果が大きく変わることもあります。
その経験を通して、自然と物事を順序立てて考える力が育っていきます。
② うまくいかなくても考え続ける力
思い通りにいかない場面も少なくありません。
そんなときは、すぐに答えを出すのではなく、
「どこが違ったかな?」
「さっきと何を変えたかな?」
と一緒に振り返ります。
この積み重ねが、あきらめずに考え続ける力につながります。
③ 仕組みを理解しようとする力
点数や回数など、結果が変わるときには必ず理由があります。
「どうして増えたんだろう?」
「どんなタイミングで変わったのかな?」
と考えることで、感覚だけでなく、
仕組みとして理解する力が身についていきます。
④ 自分で解決しようとする力
授業では、自分で考える時間を大切にしています。
少しずつ
「ここを直してみよう」
「別のやり方を試してみよう」
と、自分から行動できるようになっていきます。
これは将来にもつながる問題解決力です。
まとめ
プログラミングを通して身につくのは、特別な技術だけではありません。
・順番に考える力
・失敗から学ぶ力
・仕組みを理解する力
・自分で解決しようとする力
これらを、楽しみながら身につけていくことができます。
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