皆さん、こんにちは!
YumePro / iTeen北上校 教室長のゆめとです。

今回は、AI教育について、教室として大切にしていることをお話しします。
この記事にはchatGPTが作成した、「ゆめと」と「AI」が一緒に考え、学ぶ様子を描いたイラストを使っています。
文字化けはしますが画像クオリティが上がってきて楽しいですね!文字化けのみ私がCanvaで修正しておきました。 (編集後に私の指が多かったことに気づいた・・・)
この画像は、私たちの教室が考えるAIとの理想的な関係を表しています。
AIは「使うもの」ではなく「一緒に考える存在」

AIというと、
「答えをすぐ出してくれる便利なツール」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。
確かに便利です。
ですが、YumePro / iTeen北上校では、
AIを答えを代わりに出す存在としては扱いません。
私たちが大切にしているのは、
AIは、考えるためのパートナーであること
という考え方です。
教室で伝えているAIとの向き合い方

教室では、子どもたちにこんな話をしています。
・AIは魔法の道具ではない
・AIに聞く前に、まず自分で考える
・AIの答えは「そのまま信じるもの」ではない
AIに質問すること自体が目的ではなく、
「どんな質問をするか」「答えをどう受け取るか」が大切です。
AIは、
自分では思いつかなかった視点を教えてくれる存在。
だからこそ、対話しながら使うことを意識しています。
プログラミング教育とAIは相性がいい

Scratchや教育版マインクラフトでの学びは、
試行錯誤の連続です。
・うまく動かない
・思った通りにならない
・原因が分からない
そんなとき、AIは
「ヒントをくれる相棒」になります。
答えを丸ごと教えるのではなく、
考える方向を示してくれる存在。
これは、教室が大切にしている
「楽しいだけで終わらせない学び」と、とても相性が良いと感じています。
AIは、誰かだけのものではない
AIは、
先生のものでも、大人のものでもありません。
子どもたち一人ひとりが、
自分の目的に合わせて使っていい存在です。
だからこそ教室では、
・正しく使うこと
・依存しすぎないこと
・人を傷つける使い方をしないこと
こうした向き合い方そのものを大切にしています。
AIと一緒に、未来へ

これからの時代、
AIと関わらずに生きていくことは難しくなります。
だから私たちは、
「AIを遠ざける」のではなく、「正しく付き合う力」を育てたいと考えています。
AIは、みんなのパートナー。
一緒に考え、
一緒に悩み、
一緒に次の一歩を見つけていく存在です。
YumePro / iTeen北上校では、
これからもAIを通して、
未来につながる学びを大切にしていきます。
