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Google主催コンテスト グランプリは小学生!
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Google主催コンテスト グランプリは小学生!

学校でのプログラミング必修化により、

国がプログラミング教育やIT人材の育成に注目していることは知られていますが

国や学校などの公的機関だけでなく、

ここ最近では民間企業がプログラミング教育に乗り出す例も見られています。

例えば、人気ゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」を手掛けるフィンランドの

ゲーム開発会社スーパーセルは、プログラミングスクールに出資し、

授業料を無料にするとともに当初五年間の全額を寄進すると発表しています。

Appleでは、無料ワークショップ「Today at Apple」にて

プログラミングに関する講座を多数開催しました。


そして昨年、世界的大企業Google

小中学生向けプログラミングコンテストを開催し

小学生がグランプリとなりました。

実は、ここで使われたのが当校の授業でも使用しているScratchなのです。





小中学生対象のプログラミングコンテストをGoogleが初開催


小中学生を対象にしたプログラミングコンテスト

「Google キッズAIプログラミングコンテスト」をGoogleが昨年初開催!

全国から寄せられた作品の中から、

「イノベーション」

「チャレンジ」

「完成度」

の3つの要素を総合的かつ厳正に審査し、最終的に6名のファイナリストが選出されました。

最終審査ではGoogleのエンジニア達に対して、

1人5分の持ち時間で、作品を紹介するプレゼンテーションが披露されました。

ただ作品を作るだけでなく、それをひとに伝える

プレゼンテーション能力も求められます。


ではこれらの作品、一体どんなシステムなんでしょうか?





本当に小中学生?数々の優秀作品!


tontokoさん(14歳)「感動読書」

読書の時間を、より楽しめるように目指して開発した「感動読書」。

“この場面で音楽が流れてほしい”と思うページに付箋をつけておくと、

付箋の色をAIが認識して良いタイミングで音楽が流れる仕組みとなっています。

コロナ禍で自宅時間が増えていることから、おうち時間を楽しむことを考えられた作品ですね。


かりんさん(11歳)「ドレミダンス」

AIがポーズを認識して、ドレミファの音を区別して演奏できる「ドレミダンス」。

コロナ禍の自粛のために家の中で過ごしつつも、運動不足解消も目指して開発されました。

ボタン操作で楽器を変えることもできるなど、飽きないよう工夫されていてます!


水谷俊介さん(13歳)「Birds AI ぴーちゃん scratch ver.」

事故の原因として一番多い出会い頭の衝突事故を、AIで予測するというシステムを開発。

危険な場所を2000枚ほど機械学習させ、

カメラで自転車走行中の道路の状況が安全かどうか、判断できるようにされています。

AIが危険予測し、音と絵で運転者に注意喚起までしてくれるそう。


川崎琳太郎さん(14歳)「マスクディテクター」

コロナ禍でマスクの着用が必要不可欠となっている中、カメラの前に立てば、

マスクをつけているかどうかが音と絵でわかるシステムとなっています。

目の見えない人も音でわかるようにしているほか、

図書館などの静かなところでは音をOFFにすることもできるという配慮までされています。


小川りりかさん(11歳)「ヤンバルクイナ危機一髪」

すごくキャッチーなこのタイトル。

沖縄県に生息する鳥「ヤンバルクイナ」が

交通事故に巻き込まれるのを防ぐために作られました。

ヤンバルクイナ絶滅危惧種ですが、県内では交通事故死することが多いことから

社会問題になっています。

同作品では、ヤンバルクイナの鳴き声を感知しLEDの光や音声で

運転手に事故の危険を知らせてくれるようになっています。



いかがでしょうか?

これだけのプログラムを組める実力はもちろんのこと、

「こんな作品をつくろう」という考えられる創造力がとても素晴らしいですね。

では、これだけ数多くの優秀作品が集まる中、

グランプリはどんな作品なのか?気になりますよね。


それは、おじいちゃんを心配する孫のやさしさが詰まったシステムでした。





「おじいちゃんのお酒飲みすぎ防止システムⅡ」



“おじいちゃんのお酒の飲み過ぎが心配…”



そんな心配を抱えたmebumebuさん(11歳)が開発したのは

お酒の飲みすぎ防止システム。

仕組みは下記の通り、


・一日に飲むのに適切な量の瓶ビールが二本冷蔵できる「自販機:bit」を制作

・簡単な計算問題を三回正解しないと箱は開かない

・椅子の揺れを三回以上感知すると箱は開かない

・音声で飲みすぎ注意してくれる


おじいちゃんは酔うと身体を少し揺らす癖があるらしく、

そこもプログラムに組み込んだそうなのですが、

実はこれ、家族のだれも気付いていなかった癖だったんです。

今回このシステムを作るにあたりおじいちゃんを観察していて癖に気付き、

プログラムに組み込んだとのこと。

これまで学校で勉強してきた五教科であれば正解が最初から用意されていましたが

プログラミングにおいては、自分で正解(作品)を作り出していくので

こうした洞察力が必要になっていくんですね。


ちなみに、「自販機:bit」のもととなる木箱はおじいちゃんが

作るのを手伝ってくれたそうです。

もともと、必要なものは作り方を調べて

何でも自分で作ってしまうおじいちゃんだったらしく、

この創造力はおじいちゃん譲りだったのかもしれませんね(*^^*)




今回のコンテストはGoogleとして初めての取り組みでしたが、

優秀な作品が多数集まったことから、

今年以降にも同様のコンテストを開催することを予定しているそうです。

今回、グランプリを受賞した小学生はプログラミングを勉強し始めて二年程度とのこと。

まだ歴史の浅いこのコンテスト。

今から頑張れば史上最年少での受賞もありえるかも……?



プログラミングに興味を持たれた方は、

ぜひ当校の体験授業へお越しくださいo(^o^)o

お待ちしております!




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