江戸川区船堀の小学生向けプログラミング教室
iTeen船堀校です。
先日の授業で、小学4年生の生徒二人と「立体の展開図」をプログラミングにしてみたい!
という素晴らしい提案があり大盛り上がりしました。
今回のお題は少し変わっていて、
三角錐を2つ組み合わせた立体の展開図を考えてそれをプログラミングで描けるか?!
というチャレンジです。
まずは立体を観察
まずは立体をじっくり観察。
「これって三角錐が上下に2つくっついてるよね」
「三角形はいくつあるんだろう?」
そんな話をしながら、面の数や形を一緒に確認していきます。
こうした観察は、プログラミングでもとても大事なステップです。
展開図は何パターンになるんだろう?
次に、成立する展開パターンはいくつあるのか?
を考えていきました。
ここからが面白くて、
・ここがつながるんじゃない?
・いや、一つの頂点に何個の三角があればいいの?
・この面はくっつくよね
と、どんどんアイデアが出てきます。
小学生の発想力には本当に驚かされます。

紙を切って実際に組み合わせてみる
実際に紙を切って組み立ててみると…
「あれ?閉じない…」
「ここが逆だった!」
と試行錯誤。
でもこの
試して → 直して → また試す
という時間が実はとても大事なんです。
結果、成立する展開図は11パターンあることが分かりました。
プログラミングに落とし込む

成立パターンは11個あることは分かりました。
しかし問題が一つ。
立体が成立する「条件」がまだ分からない。
そうなんです。
プログラムにする時には成立する条件を言葉やルールにする必要があります。
ここからは次回の授業に持ち越しとなりました。
後からお母さまから、
「お家でも必死に考え続けちゃってます~笑」
とご連絡をいただきました。
来週の授業で答え合わせをしていきます。
考える授業
プログラミングもそうですが、
・仮説を立てる
・試す
・うまくいかなかったら直す
この繰り返しが
考える力(問題解決力)を育てます。
これはプログラミングだけでなく、算数や理科の学びにもつながっていきます。
小学生の発想は面白い
最後には
「こんな形でも展開図になるかも!」
と、こちらが驚くような発想も出てきました。
江戸川区船堀の小学生向けプログラミング教室 iTeen船堀校では
プログラミングだけでなく、
・考える力
・試行錯誤する力
・自分で発見する楽しさ
を大切に授業を行っています。
「プログラミングってどんなことをするの?」
「うちの子でもできる?」
という方は、
体験授業も行っていますのでぜひお気軽にご参加ください。
