教室長の内山です。
今回は、授業報告に対して保護者様からいただいた嬉しいメッセージをご紹介したいと思います。
少し長いですが、実際のやり取りをほぼそのままご紹介します。
(名前以外ほぼ無加工のリアル報告書です。笑)

■教室長授業報告コメント
本日のタイピング検定模擬練習は、最後までしっかりやり切ることができました。
検定模擬は意外と長いので、そこを最後まで頑張れたのは本当に立派だと思います。
また、添付写真のプログラムは、Sくんがきちんと理解して組めているプログラムです。
土佐先生のサポートは最小限で、自分で考えながら作ることができていました。
少し伝わりにくい部分ではありますが、
・変数を使った比較演算
・メッセージによる処理の連携
が、すっきりロジカルに組めています。
<添付の写真>

これは仕組みを理解していないとなかなかできない内容で、いわば“カッコいいプログラム”です。
Sくんは時々、こういう成長を見せてくれる瞬間があるんですよね。
また、本日は面談ありがとうございました。
いろいろなお話をさせていただき、Sくんの学習の進め方を改めて整理することができました。
今後はいただいたヒントを元にお話した
「飛行機+データベース」
の教材も作りながら試していきたいと思います。
※本日、カメラ用スマホをバックヤードに置いてしまっており、写真が撮れませんでした。すみません!
<ーーーーーーー報告ここまでーーーーーーー>
こうした日々の積み重ねの中で、保護者様からとても嬉しいメッセージをいただきました。
教室としても本当に励みになる言葉でしたので、ご紹介させていただきます。
■保護者様からの返信
土佐先生、内山先生、
私は息子が幼稚園の時から
「あれもできないんです」
「これもできないんです」
と先生たちから言われてばかりで、母としてもだいぶ落ち込んでいました。。。
(ずーっとそんな報告ばかり(笑)学校は社会性を築かなければならない場所だから仕方ないんですけど)
でも、先生方のレポートを見て嬉しくなります。
SをIteenに通わせてよかったなと。
成長はゆっくりですが、関わりもまだまだだと思うんですが、出来た所・先々の展望・可能性を見つけてくれてIteenは私にとっても安心基地です。
引き続きよろしくお願いいたします(^^)
<ーーーーーーーご返信ここまでーーーーーーー>
■S君の紹介
S君は少しだけ特性のあるお子様です。
パソコンや教室が大好きですが、好きなことしかできない傾向がありました。
この1年半、お母さまと常に相談しながら、ヒントをいただきつつ試行錯誤を続けてきました。
この半年の取り組みとして、
・自分で作る内容を決める
・それをタスク化する
という進め方を取り入れています。
この方法がS君にはとても合っており、少しずつですが確かな成長が見えてきました。
今回の授業は、学習したプログラムを自分の作品の中で「理解して使える」ようになった回の報告でした。
■思うこと
お母さまがおっしゃる通り、子どもたちは「できないこと」を指摘される機会の方がどうしても多くなりがちです。
そうではなく、これからも一緒に成長を喜んでいけるような教室にしていきたいですね。
