「プログラミング教室って、ゲームばかり作っていて大丈夫なんですか?」
体験や見学に来られた保護者の方から、よくいただく質問です。
結論から言うと――意味はあります。しっかりあります。
ゲーム作りは「遊び」ではありません。
子どもたちがゲームを作る中で行っているのは、
・どうしたら思った通りに動くか
・うまくいかない原因はどこか
・どう直せばよくなるか
といったことを、自分の頭で考え続ける作業です。
これは
考える力、試行錯誤する力、あきらめずに直す力
を自然に身につけている状態です。
勉強が苦手でも力を発揮する子がいます
学校の勉強が得意でなくても、
キャラクターを動かす
点数の仕組みを考える
当たり判定を工夫する
といった作業に夢中になり、
気づけば論理的に考えている子も少なくありません。

「できた!」という成功体験が、
次の挑戦への意欲につながっていきます。
将来プログラマーになるためだけ?
プログラミング教室は、
将来プログラマーになるためだけの場所ではありません。

ゲーム作りを通して身につくのは、
問題を分解する力
自分で考えて形にする力
試して、直して、また挑戦する力
これらは将来どんな仕事に就いても、
必ず役に立つ力です。
最後に
子どもにとって「楽しい」は、最高の学習スイッチです。
遊んでいるように見えて、
実はしっかりと考えている。
それが、プログラミングのゲーム制作です。
