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プログラミング教育必修化直前Q&A
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2019年も残すところ、あと10日…
2020度より、小学校でプログラミング教育の必修化が始まります。 

体験に来てくださるお母さん、お父さんによく聞かれる、

今年のうちに知っておきたいプログラミング教育のポイントをまとめました。
藤沢の小学生のお母さん・お父さんは必見です!




○WHY
どうして小学生がプログラミングを勉強するの? 


「プログラミング的思考」を身につけるためです。 

プログラミング教育が始まるからといって、
本格的にコードを書いてエンジニアを目指しましょう…
というわけではありません。 

物事を筋道たてて考え、課題や問題を自分の力で見つけ、解決していく力、
いわゆる”プログラミング的思考”を身につけることが目的です。 

○HOW
どうやって学校の授業でプログラミングを教えるの? 

既存の科目の中で、プログラミングの考え方を使ったり、
プログラムを実際に作成したりすることで、学習します。 

たとえば、算数の授業では単位の変換の授業でプログラミングが出てくるようです。 
詳細はこちら 

他にも、図形の角度の計算に使われたり、 

理科で電気回路、社会で地図の作成、音楽では作曲…
などいろいろな学習と組み合わせて出てくるようです。 

○WHO
誰が教えるの? 

外部講師ではなく、学校の先生が教えます。
ただ、学校でのパソコンなど教育環境は、地域や学校によって様々。

実際、藤沢市内でもプログラミングの授業がもう始まっているところもあれば、
まだ始まっていない学校も。 

今年3月の調査では、藤沢市内の小中学校では、
教育用コンピュータの1台あたりの生徒数が約11人でした。
(神奈川県内だと6.9人/1台、全国平均 5.4人/台)
学校や地域によって、パソコンを操作できる環境が大きく変わってしまうのが現状です。
学校の先生方も、プログラミング教材を新たに勉強するべく研修が広く開催されていたりします。 

お母さんやお父さん世代だと、「英語」が学校で始まったときを
思い出していただくとイメージしやすいかもしれません。 

今は当たり前のように、英語が一つの科目になっています。
これからの社会では自分で考えられる人材が必要になります。
それを養うためのプログラミング。
プログラミングも近い将来、教育の場で欠かせない要素の一つになるかもしれません。 

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