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算数の授業でScratchが使われています
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こんな記事が出ていました。

「【小3算数】長さ、かさ、重さなどの単位の関係をプログラミング(スクラッチ教材)で理解」
本文はコチラから

この記事によると、
mgからgの変換の計算にScratchで作ったプログラミングを使っているようです。

単位の変換のような、数字は異なるけれども単位は同じ、
規則的な計算を考えるときに便利だとか。

確かに、記事内の取り組みのように、
まずは自分で考えてみたあと、プログラム内に数字を入力して変換させて
答えが合っているかを確かめると、
どこで自分が間違えたのヒントが見つかりやすいですね!

mgやgだけではなく、他の単位にも変換できたりとか、
かなり大きい数の変換もできたりして楽しそうです。

まさに、令和時代の算数!という感じがします(笑)





ただ、この記事内のプログラムを見て、私は一つ不安になりました。

「子どもたちは、このプログラムの意味や仕組みをきちんと理解できているのかな?」
「ただの自動計算機になっていないかな?」

というのも、このプログラムで使われていたブロックが、
定義ブロックという、他の場所つくられたプログラムのブロックをまとめたものが使われていました。
いわゆる、省略されて書かれているものだったからです。

なにより、私がこのプログラムをぱっと見て、
理解するのにかなり時間がかかってしまいました。

子どもたち、みんながみんな
Scratchのブロックについて理解しているのかな?とも心配です。

もし、プログラミングを授業内で取り入れるなら、
どうしてこのブロックを使うのか、どうしてこの順番じゃないといけないのか。
プログラミングの仕組みまで子どもたちが理解できれば、
そもそもの目的である、論理的思考力の育成につながるのでは?と思いました。

ただ、今の状況だと授業内では、なかなかプログラミングについて
教える時間までは取りたいけど、取れない…。

学校で、せっかくプログラミングを取り入れるなら
その時間を有意義に使うために、子どもたちにもある程度の
プログラミング知識は求められているのかもしれません。





また、もし授業内で、
「どうしてこんなプログラミングでこの計算ができるんだろう」
「自分でプログラミングしてみたい」
と思っている子どもがいたとしたら…

その気持ちを無視してしまうのはもったいないなと私は思います。

だからこそ、iTeen藤沢校では
まずはプログラミングを楽しんでほしい。

その中で、論理的思考とか、非認知的能力は自然と身につくはずです。


「どうして、このブロックってこの動きするのかな?」

「こんな動きを自分でさせたい!」

「こんなものを作りたい!」


小さなワクワクやドキドキを見逃さないような
授業やカリキュラムを組んでいきたいと思います。


どんな授業?
気になる方はぜひ体験授業へお越しください\(^o^)/


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