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お家で3分!子供の「ひらめき力」を開放してみよう♪
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こんにちは!iTeen秋田保戸野校の椎葉です。


プログラミング的思考を鍛えたいけれど、お家で何をすればいいの?


と、お悩みの保護者の方も多いのではないでしょうか。


実は、 親子の会話だけで子供の創造力と論理力はぐんぐん伸びるんです。

今日は、夕飯を待っている間や寝る前のちょっとした時間にできる、簡単な質問をご紹介します。


お題:もしも、人間が空を飛べたら……?


「そんなのありえないよ」で終わらせないのが、この遊びのコツです! 

もしもみんなが鳥のように、自由に空を飛べる世界になったら……

と仮定して、その後に起こる変化を親子で探検してみましょう。


たとえば、こんな風に聞いてみてください。

「学校の登校はどう変わるかな?」

「信号機や道路は、そのまま残ってると思う?」

 「お家の中のルールは、何か変わるかな?」


このお題がプログラミング脳を育てる理由

プログラミングの世界では、「もし〜なら(If)」という条件を組み合わせて、

成長する木の枝のように新しい仕組みをどんどん作っていきます。


「空を飛べるなら、もう靴はいらなくなるかも。 でも、空でぶつかったら危ないから、空中にも信号が必要だよね。」


こうやって、一つの条件から連鎖して新しい仕組みを考えることは、まさにシステムを設計する力そのものなんです。


実際にやってみると……

以前、教室で似た質問をしたときには、こんな面白い答えが返ってきました。


「お家の屋根に玄関がつくと思う!」 

「雨の日はみんな傘じゃなくて、巨大な屋根の下を飛ぶんだよ!」


大人が思いつかないような自由なアイデアが次々と飛び出します。


ここで大事なのは、正解を求めないこと。 

お子さんの答えに「それは面白いね!」「どうしてそう思ったの?」と一言添えてあげるだけで、子供たちの思考はどんどん加速していきます。


ぜひ今夜、リビングで「もしも……」の話を振ってみてください。 意外な答えに、お父さんやお母さんも驚くかもしれません。


「うちの子、こんな面白いことを言いました!」というエピソードがあれば、ぜひ教室の先生にも教えてくださいね。


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