皆さんこんにちは!教室長の椎葉です(^▽^)/
実は雪のせいで悲しいことがありまして…
雪がたくさん積もった仕事おわり。いつも通り家の駐車場に車を止めました。翌日、塾に行こうとエンジンをかけアクセルを踏みます。
「「キュルルルルルルル‼」」
車が前に進むどころか、とうてい車からは出ないであろう騒音がなり響き、慌てて外に出て確認。
絶望しました…
昨晩の積雪のせいで「車止め」が隠れており、気が付かずに乗り越えて駐車していたため、翌日雪が解けてタイヤが車止めの後ろに入りこんでしまっていたのです。
雪が楽しくて楽しくて仕方がない私でしたが、その時だけはなまはげくらい雪のことが怖くなりました
前置きが長くなってしまいましたが本題にうつります。
これからの社会において、AI(人工知能)は切っても切り離せないツールとなります。しかし、大切なのは「AIを使えること」そのものではなく、「AIをどう使いこなし、どう自分の力に変えるか」という点です。
iTeenでは、文部科学省の指針に基づき、みなさんがAI時代のリーダーとして活躍できるよう、以下の運用ルールを定めます。
1. AIは「思考を助けるパートナー」として活用する
AIは、あなたの代わりに答えを出す魔法の杖ではありません。
・アイディアを広げるためのブレインストーミング (自由にアイデアを出し合うこと)
・複雑な情報を整理・比較する
・自分のプログラムの改善点を探る
このように、自分の思考をより深めるための「知的補助ツール」として活用しましょう。
2. 「丸投げ」ではなく「使いこなす力」を
宿題や制作物をAIに丸投げすることは、自分の成長機会を捨てることと同じです。
「早く正解を出すこと」だけを目的とする使い方は推奨しません。 自らの頭で考え、試行錯誤した過程こそが、みなさんの本当の実力になります。AIが出した回答に対しても、「なぜそうなったのか」を検証する姿勢を忘れないでください。
3. 教室での適切なサポート
AIの使用については、常に講師が伴走し、安全かつ教育的に適切な形で活用をサポートします。
新しい技術に触れる際は、まず私(講師)に相談し、正しいリテラシーを身につけていきましょう。
保護者のみなさまへ
なぜ、今このルールが必要なのか。
AIがどれだけ進化しても、最後に判断を下し、新しい価値を生み出すのは人間です。 iTeenが目指しているのは、AIに依存する人ではなく、AIという強力な武器を使いこなして、自らの想像力を形にできるお子様の育成です。
iTeenでは、AIを単なる効率化ツールとしてではなく、お子様の「思考力・想像力」を具体的に守り、伸ばす形で導入を進めています。全国で統一された高い教育水準を維持しつつ、安全に配慮した指導を行ってまいります。
「安心 × 教育的妥当性 × 未来対応」の3軸を大切にしながら、共に一歩ずつ進んでいきましょう。
AIは使いこなせるととても楽しいです!楽しい事から正しいAIリテラシーを身に着けられるよう、iTeen秋田保戸野校で一緒に成長してみませんか?
最後までお読みくださりありがとうございました<(_ _)>
