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今年の小学校の教科書について「大日本図書 算数2~3年生」
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大日本図書の算数では1年生から6年生まで段階に合わせたプログラミング教育を記載しています。1年生の内容は以前紹介した学校図書と内容が似ているので、2年生と3年生の内容を紹介します。 

2年生は「すごろくゲーム」ということですが、サイコロやルーレットは使いません。 
代わりに「10すすむ」「10もどる」「100すすむ」「□回くりかえす」の4つの命令で指定されたマスに止まるという内容です。



「計算式があって、それを計算して答えを出す」のではなく「答えがあって、それにたどり着く計算式を作る」という普段とは逆の問題になっていますね。 

3年生は「数あてゲーム」で、一人が10から15までの数字を決めて、もう一人が「はい」「いいえ」で答えられる質問を3回行って決めた数字を当てるというゲームです。




この質問だと【12】と【11】の間は14、【15】の右は13となっていますね。
その一方で「2でわりきれるか」に【いいえ】と答えた後の質問2つはかなり自由に考えられます。【はい】の場合と同じく「13より小さいか」「5のだんの九九の答えにあるか」でも求められますし、「その数字は11ですか?」「その数字15ですか?」と、ずばり数字を聞いても求められます。 

これも「答えにたどり着く質問を作る」という普段とは逆の問題です。 
どちらも考える力やプログラミング的思考を養うにはピッタリの問題ですね。