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今年の小学校の教科書について「東京書籍 算数5年生」
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1月9日に文科省のHPが更新されて、東京書籍株式会社のHPが紹介されました。 
東京書籍では5~6年生の算数と理科についてWeb上のデジタルコンテンツで学べます。 
5年生で学ぶのは倍数と正多角形を描くこと。後者は学校図書でも取り扱っているので省略します。

倍数のプログラミングの内容は「1から30までの数を調べ、3の倍数のとき、5の倍数のとき、3と5の公倍数のとき、それら以外でそれぞれ異なる処理をする」というものです。



上記で作った例は最初に「3と5の公倍数か?」次に「3の倍数か?」最後に「5の倍数か?」の順でチェックしています。これを実行すると下記のようになります。



倍数と公倍数の調べ方はこの順番以外にもあるので、正解は一つに定まりません。正しい結果を出すのは当然として、その途中の計算、プログラムの内容をどう工夫するかを考える問題になります。 

その例としての別解は下記の通りです、どのような順がよりスマートか考えるきっかけになりますね。