こんにちは!教室長の安信です。
花粉がつらい!!
聞き飽きたワードかもしれませんが、耐え難いですね。。。
さて、新年度を控え、特に入学を控えた年長さんや低学年の保護者の方から
「プログラミングって、もっと大きくなってからでもいいのでは?」
というご相談をよくいただきます。
結論から申し上げます。
「遊び」を「学び」に変える天才である低学年の時期こそ、最高のタイミングです。
その理由についてお話します。
1. 「勉強」になる前に「遊び」として吸収する
高学年になると、学びとしての意識が強くなります。
しかし、低学年のうちは、3Dゲーム制作もプログラミングも、彼らにとっては「究極の遊び」です。
私は「遊びの中に学びがある」ことをモットーに授業をしています。
この時期に「自分で作ったものが動く楽しさ」を知った子は、その後の難しい課題に対しても、遊びの延長で試行錯誤できるようになります。
2. 失敗を「楽しい!」と思える
ゲーム制作で、プログラムに不具合があると想定外の動きをしますが、その動きが面白くて教室中が爆笑の嵐になることがあります。
そのような時、私はいつも「面白い!!これはお宝発見だね!」と声をかけます。
不具合があれば、「どこが間違っているの?ここを変えたらうまくいく?」と考えます。
今あるプログラムの中身を考え、現状把握をして修正する
これを繰り返し、うまくいったときに「よっしゃ!!!」と達成感につながる。
低学年のうちから試行錯誤を繰り返すことが『あたりまえ』になることで、将来どんな困難にも折れない精神力が育ちます。
3. 早い段階で「クリエイター側」の視点にたつ
YouTubeを見るだけ、完成されたゲームを遊ぶだけ。
そんな「消費する側」から「作る側」へ。
新1年生という新しい門出に、この視点を持つことは、将来のキャリアにおいて計り知れないアドバンテージになります。
プログラミングだけでなく、モノづくりやご家庭でのお手伝いなど、与えてもらえている『あたりまえ』の裏側を考える思考が身に付きます。
当校の生徒たちは、YouTubeを見て「このアニメーション、どれくらい時間がかかったのだろう。すごいなぁ。」と、制作の裏側に思いを巡らせることが多いです。そうした経験を通じて、物事への感謝の気持ちをより深く感じています。
いかがでしょうか。
何事も早い時期に触れることで、色んなものの見方や考え方が身に付きます。
ぜひiTeen六町校で、楽しみながら沢山学んでください!
